ブングテン10開催模様のご報告‥玄編

0



    【 ブングテン10 開催模様のご報告 枦玄編

    ブングテン10開催から早くも10日になろうとしています。
    早いですね。

    少し遅くなりましたが開催模様をご報告いたします。
    今回はシャシン10や共同展示などもありますので、
    2回に分けてUPします。



    「ブングテン10回記念。シャシン10(テン)!」




    10回目の今回は、過去のブングテンの写真の展示を行いました。
    いつの間にか10回目になったブングテン。

    過去にいらしてくださったことのある方は
    「私は前4回目に来たんだ!」「これ知ってる」などと言いながら
    写真を見ていらっしゃる方もいました。

    でも、一番懐かしかったのは出展者達かもしれませんね。



    シャシン10!こぼれ話ならぬこぼれシャシン。

    いつも素敵な写真を撮ってくれるジブングさんが、
    現在写真を題材としたマンガ「閃光少女」作者のあさのゆきこ先生に
    アンティークな大判カメラについて廊下で熱く語っていました。

     


    【共同展示】「筆箱・ペンケース」





    今回初の試みの共同展示。
    当日までどれくらいの量や種類の筆箱が集まるのか
    全く分からなかったのですが、
    開けてびっくり!用意したスペースに乗り切らないほどの筆箱・ペンケースが集まりました





    特に文具王 高畑正幸さんの筆箱コレクションは、
    懐かしくてスゴイ仕掛けもの。
    文具王自らの説明もあり、終始賑わっていました。




    筆箱に見えない筆箱たちはおもにイロブンきだてさんのコレクション。
    少年も不思議筆箱に興味津々。
    きだてさんご自身に説明してもらえたようですね。

    マグネット文具を詰め込んだマグネット文具ペンケースは
    マグスターさん


    この筆箱があれば、漫画かかける!
    現役活躍中のオーラが漂うペンケースはあさのゆきこ先生。



    懐かしいキャラクターは主に中村文具店さん。

    それに「象が踏んでも壊れないアーム筆入れ」を踏んでみるコーナーも設置。
    おそるおそる体重をかけるお客様の姿が印象的でした。

     

    なかなかこれだけの時代・種類の筆箱が集まることはないでしょう。

    共同展示、またやりたいですね。

     

    [展示]

    ■kana
    鉛筆削り展示

    鉛筆削りコレクションの展示。
    http://blogs.yahoo.co.jp/kana883950

    今回初参加のkanaさん。
    興味のある方には鉛筆削りをプレゼントという太っ腹企画!



     

    ■藤川研究室
    「ペン先の いろんなかたち」

    Twitter:@hiragien
    http://pensaki.cocolog-nifty.com/blog/

    なぜこんな形をしているのか。理由があったりなかったり。
    見ているだけでも楽しいペン先を
    試し書きもできるなんて、なかなかありません。


    ■INOUE
    「太芯シャープ専門展」

    Twitter:@everfutoshin
    0.9ミリ芯以上のシャープペンシルを中心に展示します。
    太芯シャーペンなら果てしなく持っているINOUEさん。
    色違いのカラフルなシャーペンは、おしゃれでちょっと変わっているステキ筆記具です。




    ■ものぐさ博物館 館長
    「箱入り文具」

    twitter: @monogusa3579
    http://3579.dtiblog.com/

    なんでも鑑定団を見ていると、焼き物でもブリキのおもちゃでも箱の有無で価値が変わります。
    文房具だって、その通り。
    化粧箱があるものは当然、流通時に使われて一般のお客さんの手に渡ることのない流通箱があると
    それだけで素敵さがグッとUP。

    今の流通箱は、そっけない品名とコード類だけですが、
    昔は流通箱にも商品がデザインされていて、いいデザインのものが多数ありました。

    なかなか見られない流通箱のさすがの展示でした。


    ■たいみち
    「レトロ絵具コレクション」
    twitter: @tai_michi
    http://blogs.yahoo.co.jp/tai_michi

    昔はチューブでなく、色毎小皿に入っていたり、固形で紙に巻いてあったり…
    チューブもアルミ製で、中身が乾いてくるとくしゃくしゃになったり
    そんなところが味の絵の具展示。




    展示はここまでとなります。

    ワークショップは開催報告△悄





    皆さん楽しそうに見て下さいました!
    ありがとうございます。


    ブングテン9 開催模様の郷報告2

    0
       
      ブングテン9の開催模様の写真を先日ご紹介しました。

      今日はも少し追加で写真をご紹介します。
      紙巻鉛筆のジブングさん撮影の写真です。


      順不同でバラバラと行きます!

      ■ブンボーグバトルのとてもシュッとしたきだて師範



      ■ブンボーグバトル






      ■木木屋さんの筆と墨で年賀状ワークショップ






      水で練習してから書きました。


      ■衝撃の小ささ「つまようじでミニチュア色鉛筆を作ろう!詰めよう!」




      ■筆記具改造講座




      ■文房具交換会で人気のマスキングテープコーナー



      ■中村文具店の「古い電卓」




      ■OKB48は投票結果のご報告



      ■とても不思議な風合いの「浮遊筆」(川窪万年筆)



      ■宇田川さんの手作り文房具は人形アニメの背景のよう!



      ■えるさんはフィルムケースを使った文房具や雑貨で初参加


      ■圧巻のペン先コレクション










      ■すっかりおなじみ「紙巻鉛筆」ワークショップ



      ■物のオーラ+見せる力が絶大な安定感のマグネットコレクション







      ■小さいジャポニカ学習帳も登場




      ■昔有名、今は「誰?」の人をモチーフとした文房具。




      ■秀樹びっくりの「ブング店」。当日は「風立ちぬ」どころじゃない強風で、お客さんも大変でした。





      ブングテン9 開催模様のご報告

      0



        すっかり遅くなってしまいました。
        ブングテン9の開催の様子をご報告いたします。

        早くもブングテン9から1か月がたちました。
        すでに懐かしい感じがしますが、
        忘れないようにしっかりご紹介しておきます。


        【出展内容】
        [ワークショップ]

        ■イロブン きだてたく
        「机上で戦え!ブンボーグバトル最強指南」

        twitter: @tech_k
        http://irobun.com






        ■色鉛筆クリエーター 三並みなみ

        「つまようじでミニチュア色鉛筆を作ろう!詰めよう!」

        Twitter:@cocolocils
        FACEBOOK:https://www.facebook.com/cocolocils
        ホームページ:http://cocolocils.web.fc2.com/





        ■川窪克実(川窪万年筆店)

        「浮遊筆展示」と「万年筆ワンコインクリニック」(500円)

        twitter: @kawakubo_fp
        facebook: katsumi kawakubo
        http://kawakubofp.com





        ■ジブング研究所

        「マイクロ紙まき鉛筆の研究、その形態と効果」

        twitter: @toru50


        ■木木屋

        「筆と墨で年賀状準備!」

        twitter: @kikiyastamp
        http://kikiyapon.exblog.jp/





        ■isu

        「筆記具改造講座9」

        twitter: @uncomf_chair
        http://blog.livedoor.jp/uc2/





        [展示/他]
        ★小さい展示コーナー★

        ■える

        「PATRONE Re: LABO +α」

        twitter: @elelel91919
        http://mippi.jp/elsa/



        ★★いつもの展示コーナー★★

        ■元祖スゴイ文房具 岩崎 多
        「OKB48第2回総選挙後の新体制〜神7と握手!」




        ■藤川研究室

        「ペン先の秘密」

        twitter @hiragien
        http://pensaki.cocolog-nifty.com/blog/



        ■宇田川 一美

        「レトロかわいい手づくり文房具」展

        twitter: @udagawa_kazumi
        http://www.udagawa-file.com/




        ■マグスター

        「じしゃくとかみ」

        twitter: @magster
        http://magster.net





        ■蛍窓舎

        「ミニ文具&ミニ着け文房具」


        twitter: @keisosha
        http://keisosha.com



        ■ものぐさ博物館 館長
        「ペン先で挟む筆記具」

        twitter: @monogusa3579
        http://3579.dtiblog.com/




        ■Flix

        「文房具ブツブツ交換会」

        twitter: @Filix_
        http://d.hatena.ne.jp/filix/




        ■たいみち

        「人の文房具」

        twitter: @tai_michi
        http://blogs.yahoo.co.jp/tai_michi





        ■中村文具店
        「古い電卓の展示」

        twitter:@nakamurabung10
        http://nakamura-bungu.com/




        [ブング店]




        ブングテン8 開催のご報告

        0

          ブングテン8、当日の様子をご報告いたします。



          今回は、降らずにスタートできたものの、
          暑かったり、急に雨が降ったりと落ち着かない天気でした。

          最近よくあるゲリラ豪雨には当たらなかったのは助かりました。


          早速ですが、開催模様を簡単にご紹介いたします。

          【イベント】
          ■「第2回OKB(お気に入りボールペン)48総選挙 握手会(試し書き)」


          まず、今回初めてブングテンで行った「OKB48握手会」
          始まるまで、どれくらいの方が来てくださるか、まったく想像できずに
          正直心配でした。

          が、

          ふたを開けてみてびっくり!予想を超えた大盛況で、会場のランチルームは満席状態、
          用意した投票用紙が足りずに、スタッフはコピーに走る有様でした。

          更に、あとでみちくさ市スタッフの方から
          「握手した方が、熱く語ってましたよ」なんてこぼれ話も聞けました。
          全部で120名を超える方に握手していただき、
          もーホントびっくりです。

          じっくり握手してくださった方、時間がなくて駆け足参加だった方、
          ちょっと覗きに来てくださった方、皆様ありがとうございました!





          【ワークショップ】

          ■宇田川一美  「クリップしおりをつくろう!」

          続いてワークショップ。おなじみの宇田川一美さんの手作り文房具。

          簡単なものなのに、アイデアとキラキラしている山盛り素材で、始める前からわくわくします。
          今回も女子達やお子様が目を輝かせて
          素材を選んでクリップしおりつくりに励んでいました。






          ■文具王 高畑正幸 「オリジナルココフセンカードを作ろう!」

          白いココフセンカードに好きな付箋を詰めて、シールやスタンプでデコって。。。
          色とりどりの付箋や、デコ用シールを目にすると、とりあえず「なになに?」と
          のぞいちゃいますね。

          オリジナルココフセンカードは、学校や会社で「見て見て!」と
          自慢のネタになったことでしょう。



          また、他のワークショップとのコラボカードも出現。
          これは木木屋さんのスタンプを押したココフセンカード。
          なんてピッタリなスタンプ★




          ■ジブング研究所 「紙巻鉛筆ワークショップ」


          オリジナルの紙巻鉛筆を作って、前回のブングテンで初ワークショップ。
          今回が2回目のワークショップ。

          芯を紙で巻くだけといっても
          結構コツがあるものです。

          スゴイ緊張しながら、ジブングさんはお客さんに紙巻ノウハウを伝授してました。
          巻き巻きころころ、楽しそうです。




          ■木木屋 「消しゴムはんこを捺して雑貨をつくろう!」

          今回の木木屋さんは、はんこづくりではなく、
          木木屋さんのハンコを捺させてもらえるワークショップ。

          愛らしい木木屋さんのハンコと、捺すための雑貨もずらりと並び
          捺し方も教えてもらえるお得・楽しいワークショップでした。






          ■川窪克実(川窪万年筆店) 「ワンコインクリニック」

          おなじみのワンコインクリニック。今回もパーツを取り揃えて出展です。
          ブングテンでのこのクリニックも、回を追うごとにご利用される方が増えてます。

          万年筆のクリニックというと、慣れない方には敷居が高く感じるかもしれませんが、
          ここはワンコインなので、お手軽・安心。

          万年筆をメンテナンスする川窪さんと、その様子をじっとのぞきこむお客様。
          にぎわう会場の中でもこの一角は静かな空気が流れています。






          ■isu 「筆記具改造講座8」

          ブングテンとともに回を重ねる「筆記具改造講座」
          製品として販売されているものに手を加えて、オリジナルの筆記具を作ります。
          パーツを取り出すために分解したり、ゴリゴリやすりで削ったり。
          地味な作業ですが、できてくるものはしっかり使える素敵なオリジナルです。

          今回もオリジナル筆記具を求めて、
          真剣にゴリゴリやってましたよ。






          【展示、他】

          ■yellowdali 「昔の小さいシャープペンシル」

          今回初参加のyellowdaliさん。
          数ある貴重なコレクションから、小さくてとっても素敵なアンティークシャープペンシルを展示。
          きれいに並んだシャープペンシルは、スペースは小さくても内容はさすがの充実ぶり。

          もっと見せてー!お願いしたくなります。






          ■ケシマニ 「消しゴムとリメイクグッズの展示」

          久しぶりに登場のケシマニさん。
          相変わらずのインパクト強の消しゴムたちと、今回はリメイク文具もご紹介。

          IKEAやFedexの袋のリメイクは、こういう製品があるに違いないと思える完成度。

          毎回何を見せてもらえるか楽しみです。






          ■あさのゆきこ 「
          スクリーントーン展示」

          漫画家ならではの展示をしてくれたのは、あさのゆきこさん。いろいろなスクリーントーンを並べてみせてくれました。
          あさのさんの絵を使って紹介してくれたので、スクリーントーンの影響力というか、パワーというか、がよくわかりました。

          スクリーントーンって、もっといろいろなものに転写できたらいいのに〜と素朴な希望。



           


          ■ブンボーグA(エース)他故壁氏
           「5分でわかる文房具怪人による世界征服計画」

          登場したのは現代版紙芝居風のipadとスライド。
          特撮ものから、文房具のワルモノをご紹介。他故さんでないとできないプレゼンです。


          ブングジャムではにぎやかしの他故さん。
          ブングテンではお父さんの顔か見える「微笑まし」他故さんです。



          ■マグスター 「ガチャマグ博物館」

          小さいけれど、とてもよくできているガチャマグ。
          姿かたちがリアルだけでなく、動きまでリアルだったり、
          なぜこれをマグネットしたんだと、突っ込みたくなるよなものも有ったり…。

          それに、これだけの種類や各シリーズをそろえているところがすごいですよ。
          よくぞここまで、といいたくなるコレクションです。





          ■ものぐさ博物館 館長 「実用品だった頃の万年筆」

          この展示は万年筆の中でも身近なものという印象。
          気軽にガシガシ使えそうな万年筆がズラッと並びました。






          ■螢窓舎 「測量野帳古今東西」

          野帳を愛する蛍窓舎ゆきさんは、野帳の展示。
          今、文房具屋さんで見かける野帳は、コクヨさんのものが多いのですが
          実はいろいろなメーカーが作っており、中の罫線も多種多様です。

          渋くてレアなアイテムを見せてくれました。
          また野帳ダイヤリーではゆきさんの楽しく優しい絵日記がブングテン再登場しました。




          ■古書カフェくしゃまんべ 店長竹内 「レトロ学習ノート展示」

          ブングテンの度に実は色々集めていることが判明するくしゃまんべ店長。
          今回は懐かしの学習帳コレクションのなかから
          「さんすう」を展示。

          当時の素敵な雰囲気と
          よく見るとちょっとおかしいイラストで
          なぜかどの世代のの人も「なつかしい」気がする
          不思議なノートです。



          ■たいみち 「組合せ文房具・百貨店文房具、くじ引き文房具」

          大正時代からあったと思われる組み合わせ文具。
          今回は三越、松坂屋、大丸の組み合わせ文具を展示。また、昭和40年代の文房具くじの景品も。



          ■Flix 「文房具交換会」

          この交換会もすっかりブングテンでおなじみになりました。
          マスキングテープを貼って持ち帰れますよ企画も途中から飛出し、マステ好きの心をがっちりつかんでいました。



          ■中村文具店 「縮尺器を使い色んな図形や文字などを拡大しよう!」

          縮尺器って何?
          拡大コピーなどなかった時代に、違うサイズでものを書くときに使った製図の道具です。
          中村文具店の倉庫で眠っていた縮尺器がブングテンで復活しました。

          前評判も高かったのですが、当日意外と人気だったのは、試し書き用の図案の「コイヌ」?
          だったようです。







          ブングテンのご報告は以上です。
          今回OKB48握手会があったこともあり、
          本当にたくさんの方にお越しいただきました。

          改めて御礼申し上げます。


          【ブング店】

          丁度1年前のブングテンから始まった「ブング店」
          今回もたくさんの方に足を止めていただき、たくさん連れて帰っていただきました。

          人気は古い紙を再生したメモpad、オリジナル野帳やミニレターセット、
          なつかしい学習帳など。






          お立ち寄りいただいた皆様、お買い上げいただいた皆様
          本当にありがとうございました。


          【次回ブングテン】

          次回ブングテン9は11/18(日) 11:00-16:00です。
          今年最後のブングテンです。

          鬼子母神の境内はじめ、周辺の銀杏が色づくころ、
          是非ふらっと遊びに来てください。

          よろしくお願いいたします。


          ブングテン7 写真の追加

          0
             

            先日、ブングテン7の報告をUPしましたが、
            その後きれいな写真を
            ジブング研究所 イガラシさんから頂きました。

            もったいないので、写真だけ追加でUPします




            コンドウカヨさんのクレパスです。



            映画の中の文房具のタイプライター。




            同じく、映画の中の文房具。





            おさわり文房具の大型裁断機。
            この量もばっさり行けちゃうので、自炊も軽々出来ちゃいます。




            アンティークの針無ホッチキス。
            100年ほど前の物ですが、きれいに撮ってもらいました


            ブング店です。
            ごちゃごちゃ並んでいるところが
            露店の楽しいところですね。

            以上です。

            それでは(なんどもくどいのですが)次回もよろしくお願いいたします!

            ブングテン7 開催のご報告

            0

               久しぶりに天気の心配がなかった5/20開催 ブングテン7。



              開催模様のご報告です。

              【ワークショップ】     
               ●クレパス画家 コンドウカヨ
                   クレパスワークショップ・子供も大人もクレパスと色鉛筆でお絵描きしよう!」 
                 ・初参加のコンドウカヨさん、たくさんの色のクレパスと色鉛筆など色とりどりの画材で
                  楽しいお絵かきワークショップ!
                  最初はぎこちない感じで始めた方もいつしか夢中になって作品を描いていました。



              絵を描くって、結構照れくさいものですが、そこから上手く描く気に持って行けるところが
              流石です。


               ●ジブング研究所
                  「鉛筆作れるんだぜぇ〜ワイルドだろぅ〜」
                 カラフルな紙をくるくる巻いて、のりづけしたら出来上がり!
                 ブング店の人気商品「紙巻鉛筆」が今回はワークショップで登場。
                 どんどん進化するジブング研究所に興味津々。 





                  
               ●木木屋
                  「消して楽しむ消しゴムはんこで遊ぼう!」
                 消しゴムハンコって削る技術が9割・・くらいの印象だけど
                 そんな先入観を吹っ飛ばして登場したのは
                 「消して形を整える消しゴムはんこ」
                 刃物を使わないので小さいお子さんから大人まで
                 楽しく一緒に消し消しペタペタ! 



                  
               ●川窪克実(川窪万年筆店)
                  「ワンコインクリニックと天年筆作りのワークショップ」
                  「懐かしの"ダ・ビンチ"Da VINCI体験(無料)」 
                 定番となってきたワンコインクリニックには行列が。
                 そして毎回おたのしみの「プラスワンプログラム」
                 今回はダビンチ体験。


                 



               ●isu
                「筆記具改造講座7」
                 定番講座は今回も人気。小さいシャープペンシルが人気アイテムでした。
                 常連さんも増えてきて、みんな仲良くやすりでゴリゴリ!  
               
                  

                 余談ですが、報告用に改造した筆記具の写真を探したところ、
                 なぜかあるのは講師の顔写真がたくさん。
                 熱烈な改造講師ファンがいるようです。(笑)


               ●Flix
                「カモ井さんのマスキングテープで遊ぼう」
                 前回の「マステ交換」が発展して今回は大量マステを携えて参加。
                 マステ女子の真剣にマステを選ぶ視線が熱い! 
                   
                   




              【展示、その他】     
               ●文具王 高畑正幸
                「チビットで遊ぼう!」
                 罫線の代わりに切り取り線が入っているメモ帳「チビット」
                 これが正しい使い方なのではないかと思えるくらい
                 キュートな作品が多数出来上がりました。



                 最初は文具王が切り離すところに線を引いてくれます。
                 一つ作ったら、あとはみなさん自主的に黙々と作り続けていました。
               
                 
               ●岩崎多(元祖・すごい文房具)
                「おさわり文房具」
                 「スゴイ」と紹介されてもなかなか触る機会がない優秀文房具。
                  今回それをおさわりできるコーナーが登場。

                 

              バイモ80の軽さと綴じ力は何度触ってもびっくりです!
              大きなパンチでエイッと穴をあけるのはちょっとしたストレス解消に。
              定期的にやってほしい企画です。



                イロブン きだてさんも、さわりに来てくれました!楽しそうにおさわりタイムです(笑)
               
                  
               ●中村文具店×宇田川一美
                「昭和映画の文房具」
                 テレビや映画でその時代の雰囲気を作り出すのに、小道具はとっても重要。
                 文房具もそんな時代を作る重要な小道具の一つです。
                 映画好きの宇田川さんの発案で、
                 映画の中に登場する懐かしい時代の文房具が中村文具店から出張してきました。
                 映画の写真も文房具にもご来場者から「懐かしい」の声が聞こえます。
                 
               


               偶然、映画の小道具のお仕事をしていらっしゃる方がご来場という、不思議なご縁もありました。

                 
               ●ものぐさ博物館 館長
                「製図用シャープペンシル」
                 プロのための道具「製図用シャープペンシル」は
                 かっこいい文房具です。
                 かっこよくしようとしているのではなく、実力があるからかっこよく見えるのです。
                 一見地味だけど好きな人にはグッとくる展示。
                 ものぐさ博物館ならではの展示です。


                 


               
               ●magster
                「マグネットかるた2」 
                 ハイヒールのマグネットは「は」でも靴の「く」でもないんです。
                 ”大人の女のマグネット”だから「お」なんです。

                 この独特の感性で50音そろえられるって、
                 いったいどれだけのマグネットコレクションなのでしょう。

                 
                


                   なんでもありのマグネットコレクションに
                 ご来場の皆さんも毎度毎度釘づけでした!

                  
               ●古書カフェくしゃまんべ 店長:竹内
                「王様クレヨン」
                コレクションの一つ一つについてしっかり調べて愛でるのがくしゃまんべ流。
                毎回、コレクションって数ではなくて、捉え方が大事だなって
                思わせる展示です。

                

              王様の顔の変遷とか、利き酒ならぬ「利き顔」をしたくなります。

                 
               ●螢窓舎
                「昭和国産筆記具女子!」 
                可愛いけれど、持つと少し大人になった気がするハートやお花模様の筆記具。

                「懐かしい!」「持ってた」往年の「女子」がわくわくした昭和の筆記具、初お披露目です!


                 


               ●たいみち
                「アンティークホッチキスコレクション」
                明治・大正時代からあったホッチキス。針なしやワイヤー式だって古くからありました。
                時代と金属感がずっしり重いアンティークホッチキスが並びました。






              展示・ワークショップ等のご報告は以上です。

              また、今回もブングテンSHOP「ブング店」も開催いたしました。

              今回は、くしゃまんべさんの「各国のノート」が人気でした。
              その国なりのノートへの価値観というのでしょうか、
              それがバラバラな(要するに品質が笑ってしまうくらい粗くていとおしい)ノート達が
              ずらっと並んで、ちょっとした展示の用でした。






              川窪万年筆さんは、素敵な万年筆や筆記具を安価で大放出。
              筆記具以外にもポストカードや古い芯、マグネットなど面白いものが並びました。




              以上がブングテン7のご報告です。

              沢山の方にご来場いただき
              本当にありがとうございます。
              出展者も穏やかで楽しい一日を過ごすことができました。


              次回「ブングテン8」は9月16日(日)です。
              よいイベントにしたいと思いますので
              どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


              ブングテン6 開催報告

              0
                ブングテン6 当日の様子をご紹介です。

                <会場の様子>
                ALL1

                前日からの雨も朝には上がり
                (昼過ぎから降りはじめましたが。。)
                ブングテン、トークショーとともにブングテンshop「ブング店」も
                揃って開催することができました。

                まず、ワークショップの様子から。
                 

                【ワークショップ】

                 

                ★木木屋 @kikiyastamp http://kikiyapon.exblog.jp/

                「文房具と遊ぶ消しゴムはんこを作ろう!!
                kikiya1


                ブングテン4で「削らない消しゴムハンコ」のワークショップで登場した木木屋さん。
                今回もちょっと面白い視点の消しゴムハンコを引っ提げて
                ワークショップを行いました。

                図柄を消しゴムハンコだけで完成させるのではなく、
                ホッチキスやクリップを組み合わせて一つの図柄にするという
                ちょい足しのような発想です。
                ホッチキスの針を止めたところに
                このはんこをぺたんと捺す、
                そうすると可愛い図柄が完成です。

                さらに、同じ形のはんこでも
                捺し方を変えると別の図柄に。。。

                木木屋さんの柔軟なハンコ道をワークショップで伝授してくれました。
                kikiya2

                kikiya3


                ★川窪克実(川窪万年筆店) @kawakubo_fp http://kawakubofp.web.fc2.com/

                「ワンコインクリニック」 「天年筆作成ワークショップ」 「電子タイプライターで遊ぼう」

                すっかりおなじみになったワンコインクリニックと、
                竹などの天然素材を使って筆記具を作る「天年筆」作成ワークショップ。
                kawakubo4

                そして、毎回プラスアルファの「ネタ」を持ってきてくれるのが
                川窪さん流。
                今回は電子タイプライターを使った「名刺つくり」を実施。

                最近は全くと言っていいほど見なくなったタイプライター。
                反対にその字体に懐かしさを感じます。

                kawakubo1

                kawakubo3

                 

                ★宇田川一美 @udagawa_kazumi http://www.udagawa-file.com/

                「窓つき封筒展」 (展示)

                いつもワークショップで大人気の宇田川さん。
                今回は、秘蔵の窓空き封筒も見せてくれました。
                udagawa fu-to-

                 
                各国の公共機関などが利用している窓明封筒。
                文字の雰囲気やロゴマークなどが
                実用的でありながらカワイイ!

                「手づくり文房具ワークショップ」

                 
                もちろんワークショップも実施。
                今回は短時間で参加できるお手軽ワークショップ、「クリップしおり」

                作り方は簡単でも、使える材料は色とりどりで
                見ているだけでわくわくします。
                ちょっとしたアイデアと、
                スゴイ材料を提供してもらえる素敵ワークショップでした。
                udagawa sozai

                udagawa5


                ★isu @uncomf_chair http://blog.livedoor.jp/uc2/

                「筆記具改造講座6  

                第1回目から安定した人気の改造講座。
                今回もたくさんの方に参加いただきました。

                筆記具改造講座って何をしているの?
                市販されている筆記具を分解してパーツを取り出したり、
                やすりでゴリゴリ削ったりして
                新たにオリジナルの筆記具を作ります。

                最近は女性の参加も増えました。
                ご興味のある方は是非一度チャレンジを!
                isu1

                isu3


                ワークショップに負けじと
                今回展示・その他の出展数が過去最多。
                定番となりつつある内容から新しい試みまで
                多様な出展風景となりました。

                【展示・交換会他】

                 

                ★Flix @Filix_ http://d.hatena.ne.jp/filix/

                「文房具ブツブツ交換会」

                マスキングテープ測り売りなど
                交換しづらいものまで交換してしまう
                ブツブツ交換会。

                交換を待つ文房具たちが並ぶ机は
                見ているだけで楽しげです。

                sato4

                sato3

                 
                「最近、使わない文房具があると、交換会に出そう!」と思うようになった、
                そんな人も増殖中です。


                ●ものぐさ博物館 館長 @monogusa3579 http://3579.dtiblog.com/

                「鉛筆バトル」

                歴代のMONOなど、一見違いが判らないものを並べて書き比べという
                鉛筆の基礎能力を試すありそうでなかった「鉛筆バトル」

                自分の使う鉛筆や芯の種類や硬度は、なんとなく先入観で決まっていたりします。
                改めて書き比べることで新たな発見があったとかなかったとか。
                いずれにしてもなかなかできない体験です。
                kanchou1

                kanchou2

                 

                ★INOUE @everfutoshin

                「太芯シャープ専門展」

                シャープペンシルって0.5でしょ?
                いえいえ、0.7や0.9、それ以上の太さもあるんです。
                そんな0.5より太い芯のシャープペンシルコレクションの展示が
                「太芯シャープ専門展」です。

                まずはそんなシャープペンシルがあることを知ってほしいと
                今回は0.9ミリ以上の太芯のシャープペンシルが登場です。

                inoue3
                inoue2

                 

                ★ジブング研究所 @toru50

                「自作!紙巻き鉛筆研究中」

                ふと興味を持った「鉛筆の自作」
                研究に研究を重ね、こんなにかわいい紙巻鉛筆になりました。

                見た目だけでなく、「意外としっかりしてる」「書きやすい」そんな感想が
                聞こえてきました。

                模様はシルクスクリーンで一枚一枚刷り、
                くるくるくるくる巻いて接着剤でしっかり止めます。
                削るのはナイフがお勧め。

                他にも自作できる文房具があるのではないかと
                夢を持たせてくれる楽しカワイイ紙巻鉛筆。
                ウキウキする素敵文房具です。

                igarasi2

                 

                igarasi3

                ★古書カフェくしゃまんべ
                店長:竹内 @KMB_oji http://ryodan.com/kmb

                「トンボ鉛筆8900の歴史」


                「トンボ8900」と聞いて「ああ、あれね」と思う方はマニアだと思います。
                でも「トンボ8900」を見て、「ああこれね」と大多数の方が思うと思います・

                そう、あの黄色に黒の模様の箱に入った緑色の鉛筆、
                鉛筆の中でも超定番のあの鉛筆、
                それを古くまでさかのぼってみるというチャレンジがこちら、
                「トンボ8900の歴史」。

                現物がないものは、写真から箱を自作復刻する熱の入れよう。
                並べてみると微妙な違いが分かり、
                歴代の8900をコンプリートしたくなります。
                tencho2
                tencho1 

                ★マグスター @magster http://magster.net/

                「パノラママグネットの世界」

                毎回、コレクションの凄さをさりげなく見せてくれるマグスターさん。
                今回はリアリティあふれる超絶技巧の立体マグネット。
                コレクターにも人気というのが納得の
                躍動感あふれる小さな世界は見れば見るほどため息ものです。

                マグネットならではの宙に浮いている感じが
                スゴイ感をあおります。

                しかしよくくっついているものです。

                mag1
                mag4

                mag coffee

                 

                ●たいみち @tai_michi http://blogs.yahoo.co.jp/tai_michi

                「ライオン事務器廃番コレクション」

                 

                古い事務用品が好き!と言っていたらいつの間にか扱ったライオン事務器の
                事務用品の数々。

                今回、ライオン事務器様に協力いただき、沢山資料を提供いただいての展示です。
                tai7tai2

                ★中村文具店 @nakamurabung10 http://nakamura-bungu.com/

                「昔の事務仕事机の上を再現」

                中村文具店はタイムスリップしたような文房具屋さんです。
                その中村文具店を切り取って会場に持ってきたかのような
                懐かしい展示でした。

                古い味のある紙へ、風情あるつけペン、ガラスペンで試し書きをしてもらいました。
                座ってペンを手に取れば、昭和30年代にタイムスリップです。

                 

                nakamura7

                nakamura3

                ★彩織
                @saori_bbj http://ameblo.jp/bumbougujoshi

                「逸脱ノートブックのススメ」

                トラベラーズノート、モレスキン、測量野帳・・・
                使い方は人それぞれ、とはいうもののせっかくだからもっと自由に使いましょうよ!
                そんな声が聞こえてきそうな彩織さんのノート達。

                秘蔵のノートの展示です。
                過ごした時間の素敵さを倍増してくれるような
                写真、記述、デコレーションなどなど。

                来場者の方に、逸脱ポイントを語る姿も印象的でした。

                さらに、楽しいプレゼント、「東京ステーショナリーガイド」を特別に作成、配布しました。
                入手できた人はラッキーですね。

                saori3

                saori more

                saori1

                ★螢窓舎 @keisosha http://keisosha.com
                「コウグテン in ブングテン 〜ホームセンターで見つけた文房具〜」


                文房具=文房具店・・・だけじゃないんです。
                ホームセンターという意外な場所に意外にデキル文具があるんです。

                いやいやこれは知らなかった!
                ヘルメットがホームセンタ―文具の良さをアピール
                オトコマエな展示でした。

                yuki7

                yuki1
                yuki3

                手紙喫茶(下田知美) @tegami_kissa
                「リトル手紙喫茶(出張室)」

                「雑司ヶ谷のカフェとブングテン来場者を手紙でつなぐ」という新しい試みで参加したのは
                手紙喫茶さん。
                カフェの店主の方に手紙を書いていただき、写真とともにフリーペーパーを作成、
                来場者に配布しました。

                ブングテンでいろいろな文房具の形を体験した後に
                ホッと一息つけるカフェの案内。

                ちょっとうれしい計らいですね。
                tegamikissa


                つづきましてトークショー。

                文具王 高畑正幸×イロブン きだてたく ×文房具エース 他故壁氏(緊急登板) →結果、ブングJAM!
                ★「懐かし文具」

                懐かしい文房具といっても世代や各個人によって変わってきます。
                とはいえ、ある時代に強烈な印象を残したメジャーな「懐かしい文房具」もあります。
                懐かしい、おもしろい、不思議な文房具を軽妙なトークでご紹介。
                沢山の方にご来場いただき、
                とても楽しげな雰囲気のトークショーとなりました。

                talk1
                talk2

                最後はこれ。
                ★ブングテンshop「ブング店」
                戸外のブング店にとっては、あいにくの雨。
                でも、たくさんの方が足を止め、出店者たちの秘蔵の文具を興味深げに眺め
                お買い求めいただきました。
                shop kawakubo
                mise6
                mise4


                ブングテン6のご報告は以上です。
                最後までお付き合いくださいまして
                ありがとうございました。

                次回、ブングテン7は5/20(日)です。
                沢山の方と楽しい時間を過ごせればと思っていますので
                どうぞ引き続きよろしくお願いいたします。


                ブングテン5 開催報告(ワークショップ、その他いろいろ編)

                0
                  JUGEMテーマ:文房具・ステーショナリー


                  みちくさ市ブングテン5 開催のご報告 2



                  前回ご報告した展示以外に、
                  今回もワークショップ・文具交換会などのプログラムがありました。
                  また、トークショーや、別会場のブングテンSHOP「ブング店」など、
                  色々な角度から「文具」な一日をお楽しみいただけたのではないでしょうか?




                  ■ワークショップ編

                  「漫画の描き方ご披露します」by あさのゆきこさん

                  あさのさん1

                  あさのさんは、文房具店を舞台にしたマンガの作者さん。
                  これまでのブングテンにも取材を兼ねて何度かご来場いただきました。

                  今回は出展者として初の参加です。
                  マンガ家の道具紹介と、トーン貼の体験、加えて、マンガの描き方も披露!

                  あさのさん2

                  トーン貼りは、お子さんに大人気。(もちろん大人にも♪)
                  一生懸命すぎて切らなくていいところまで切ってしまうのが、
                  悩ましくもあり、かわいらしいところでもありますね。



                  「文房具交換会」のFlixさん

                  文具交換1

                  「不要な文房具を持ち寄って交換しましょう!」という文具交換会は、
                  興味を持って下さる方が多く、急成長中のプログラムです。
                  さらに、今回は「マスキングテープ測り売り(交換)」という
                  女子のハートをわしづかみにする新企画も登場。

                  そういえば、小学校の頃シールの交換とかしたなぁと思い出しつつ、
                  今後の展開に期待大です。



                  isuさんによる「筆記具改造講座」

                  初回のブングテンより連続参加の定番人気ワークショップです。

                  改造講座1

                  改造2

                  今回も、皆さん工具片手に熱く改造していました!

                  この講座、実は、参加者の希望と都合に合わせた"親切"講座なんです。
                  何を改造したいか・時間はかかってもいいかなどをしっかり確認し、
                  超初級改造から重量級改造まで何ランクもある中から、
                  参加者の希望に沿った改造法を教えてくれます。

                  簡単なものだと、10〜15分くらいで出来るんですよ。

                  「ちょっと興味があるけど、難しいんじゃないかな。どうしようかなぁ…」
                  そう思っている方がいたら、是非次回ブングテンで挑戦してみてくださいね。
                  優しい講師陣が助けてくれるから大丈夫!



                  天然素材を使った「天年筆」作成は川窪万年筆さん

                  川窪さん2

                  前回も実施した「天年筆」ですが、今回はガラスペンの軸作成にも挑戦。


                  川窪さん1

                  恒例となりつつある「ワンコインクリニック」
                  ちょっと見てもらうだけで書き味が全然違うと感激の声多し!



                  宇田川一美さんの「マイレターセットを作ろう!」

                  封筒工場から届いたのり付けされる前の「封筒の開き」で、
                  オリジナルの封筒&わら半紙のコラージュ便せんを作るという
                  今回もワクワクするテーマです。
                  いつものようにマスキングテ―プやスタンプ・古切手など、大量の素材と
                  笑顔を携えてやってきました。

                  宇田川さん2

                  宇田川さん1

                  「封筒のひらき」を入手できるところも、それを惜しげもなく
                  バンバン使って沢山作ってねー!とワークショップにしてしまうのも
                  宇田川さんならでは。

                  沢山たくさん作っていってくれた方もいらっしゃいました。
                  こちらも見ていてうれしくなります。



                  中村文具店×achipan design 一瀬さんのコラボ企画、「古紙再生カレンダーつくり」

                  中村アチさん2


                  中村文具店に眠っている素敵に古くて味のある紙を使い、
                  カレンダーを作ろうというプログラムです。
                  時期的にも来年のカレンダーが気になる頃。
                  大人気のワークショップで、終日ほぼ満席でした。

                  こちらも宇田川さんと同様、たくさんの素材を用意して登場。
                  参加者の皆さんは、ペタペタ押したり、貼ったり、描いたりして
                  思い思いのカレンダーに没頭。

                  そして、そんな参加者の皆さんを、温かく見守る中村文具店さんなのでした。

                  中村アチさん1

                  来年一年ブングテンで作ったカレンダーを使ってもらえたらいいですね。
                  そしてまた次の年、ブングテンでカレンダーを作る…。
                  そんな風に続いたらうれしいです。




                  ■トークショー編

                  同じ旧高田小学校のランチルームでは前回に引き続き、トークショーを行いました。

                  それぞれが文具について「スゴイ」3人の集まりブングジャム。
                  今回は3人そろってのトークショーです。

                  家の中がどれだけ文具に占領されているか、またその保管方法など、
                  楽しく為になるトークが繰り広げられました。
                  特に写真の撮り方などは、お客さまも"目からうろこ!"のなるほどテクニックが。



                  ■ブング店編

                  旧高田小学校とは別の会場で行われたのはブングテンSHOP「ブング店」。

                  ブングテン出展者のセレクトした文具がずらり並んだそのさまは、
                  販売というより、展示も兼ねているような珍しい光景でした。

                  通りがかりの方も、思わず足を止め、古いノートを手にとって
                  「使っていた」「懐かしい」というつぶやきを。

                  ブング店5


                  「白本屋」さんの「束見本(つかみほん)※」には「これ何?」と不思議そうに
                  見つめる人が多く、説明を聞きながら白い本に興味津々なご様子でした。
                  ※下写真の右下に20冊ほど並んだ、背表紙に何も書かれていない本。
                   中身も真っ白なんですよ。

                  ブング店2



                  人気商品は、前回同様測量野帳や繰り出し鉛筆。

                  川窪万年筆さんのレアアイテムもほぼ売り切れたそうです。

                  ブング店4


                  ブング店3

                  探している人にお譲りしたくても
                  なかなかその機会がない中、ブングテンでそういったものを
                  販売できるのは、うれしいことですね。



                  ブング店1





                  以上、ブングテン5のご報告でした。


                  最後に。

                  ご来場くださった皆さま、商店街の皆さま、本当にありがとうございました!
                  年内のブングテンは今回でおしまい。
                  来年開催の次回ブングテンを楽しみにしててくださいね。
                  一同、楽しい展示やワークショップ等をご用意して皆さまをお待ちしております。

                  (※次回予定は、当ブログ・ツイッターfacebookにてお知らせいたします)


                  ブングテン5 開催報告(展示編)

                  0

                    【みちくさ市ブングテン5 開催のご報告】

                     

                    1120日(日)鬼子母神通り みちくさ市ブングテン5

                    開催いたしました。

                    黒板

                     

                    金曜日の時点では、晴れたら奇跡と思うくらい、

                    天気予報はきっぱりと雨でした。

                     

                    ところが、土曜朝の天気予報は晴れマークが!

                    皆様の祈りが通じたのでしょうか?

                     

                    当日は20℃を超える暖かさで、

                    たくさんの方にお越しいただきました。

                     

                    それでは、当日の様子を展示からご紹介いたします。

                     

                     

                    まず、今回初参加の「白本屋」さん。

                    「束見本(つかみほん)」という一般の人は見る機会のない本を

                    見せてくれました。


                    白本屋1 

                    本を作るときに装丁デザインを決めるためには

                    厚みや紙質の見本を作るそうです。

                    それがこの「束見本」

                     

                    見本ですから、ページや紙質、サイズの組み合わせは

                    出版する本と同じものになります。

                    そのため世界に1冊しかありません。

                    そして、役目を終えたら通常廃棄されてしまいます。

                    そんな白い本の第二の使い道を考えたいという思いで

                    今回初参加となりました。

                     

                    白本屋2 


                    「白本屋さん」だし、見本なので全部真っ白かと思ったら

                    色のついているものもあるんですね。

                    それにしても、文字のない本というのは

                    なぜかワクワクします。

                      

                     

                    白本屋さんの隣のブースは、同じく初参加のINOUEさん。

                     

                    知る人ぞ知るシャープペンシル、それも0.7ミリ以上の太めの芯のみという

                    一味違ったコレクターです。

                    inoue1

                     
                    inoue2


                    その貴重なコレクションの中から、

                    一部をセレクトし、

                    やはり集めているというロールペンケースに入れて

                    見せてくれました。

                     

                    シャーペンというと0.5と思っている方も多いのですが、

                    INOUEさんのコレクションは

                    カラフルだったり、渋かったり、ちょっと懐かしいデザインのものなどあり、

                    0.7以上のものもバラエティに富んでいることに驚きました。

                      

                     

                    INOUEさんの隣で、新たな切り口の展示を見せてくれたのは

                    古書カフェくしゃまんべ 店長:竹内さん。

                     

                    古書カフェらしく、小説の中に出てくる鉛筆はどれなのか

                    推理するという小粋な発想が素敵です。


                    くしゃまんべ2 

                     

                    会場には容疑者の黄色い鉛筆がずらりと並び、

                    推理が展開されています。

                     

                    さて犯人は!?

                    次回のブングテンで逮捕のようですよ。

                    続きが楽しみですね。

                     
                    くしゃまんべ1

                     


                    黒板を埋めたのは、おなじみマグネットコレクターの

                    マグスターさん

                     

                    今回見せてくれた(聞かせてくれた?)のは「音マグ」。

                     

                    マグネットに必要ない「音が出る機能」。

                    そんなものがついているマグネットがずらりと並び、

                    会場をにぎやかに演出してくれました。

                     
                    mag2


                    mag3

                    音マグってこん
                    なにあるのかとびっくりです。

                    どんな音が出るのかわかるように作られた展示に、

                    マグスターさんのマグネット愛を感じました。

                     

                     

                    黒板前の小さな机で、

                    クオリティの高いものを見せてくれたのは

                    蛍窓舎さん。

                     

                    以前モレスキンに書いていた絵日記、

                    新たに測量野帳で再開した絵日記を見せてくれました。

                     
                    蛍窓舎1


                    主に文房具を題材とした数々の絵は、

                    いわゆる絵日記レベルではなく、

                    本の挿絵のようです。

                     

                    さらさらっとあんな絵が描けるなんて!

                    と感嘆の声が聞こえました。

                     

                    野帳日記を描きためて、

                    いつかまたお披露目して欲しいものです。

                     

                    それから、蛍窓舎オリジナルのすてきな筆入れも展示してありました。

                    (これはクリスマス限定色だそうです。)

                     

                     

                    黒板前で、とても古く、とても面白いものを見せてくれたのは

                    赤青鉛筆さん。

                     

                    鉛筆収集家として知る人ぞ知る存在ですが、

                    実は鉛筆以外にも資料や古い文房具を幅広く所有しているそうです。

                    今回は、鉛筆ではなく古い文具と広告の展示です。

                     
                    赤青1


                    戦前など数十年前は

                    言いたい放題、ウソも方便的なスゴイ広告が

                    沢山ありました。

                     

                    広告と実際の文具を並べて、

                    素晴らしき大げさ加減をわかりやすく見せてくれました。

                     

                    広告・現物どちらかだけでも貴重で一見の価値ありですが、

                    両方一緒に見る機会などまずありません。

                    さすがの展示です。

                    赤青2

                     

                     

                    職員室の後ろの壁を占領してダイナミックな展示は

                    kero556さん。

                     

                    9月に関西で赤青鉛筆さん、altさんと3人で開催した鉛筆中毒展及び

                    そのあとの鉛筆中毒写真展を代表で再現。

                     
                    kero1

                    kero2

                     

                    3人の秘蔵の鉛筆とその写真が華やかに並びました。

                     

                    更にkero556さんが集めている

                    手帳用鉛筆も今回お披露目。

                     

                    細く小さい手帳用鉛筆も

                    色々な種類があり、

                    そこからわかることがたくさんあるんです。

                     


                    職員室備え付けの書類棚は
                    たいみちさんが消しゴムで埋めました。

                    事務用消しゴムと一見地味な内容ですが、
                    100年以上前の物もあり、国内外の各種メーカーの物が所狭しと並びました。

                    たい1
                    たい2

                    展示編は以上です。

                    近日中に、展示以外のプログラムをご報告いたします。


                    ブングテン4 当日の様子(ワークショップ、ブング店、トークショー)

                    0
                       
                      ひゃー、すっかり遅くなっちゃいました。

                      ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい!



                      というわけで、遅ればせながら、当日の様子ご報告その2です。
                      今回はワークショップがこれまでより倍増して、
                      大変充実していました。

                      まずはそのワークショップをご紹介。



                      ◆宇田川一美さん◆

                      回を追うごとに人気度UPの宇田川さんの手作り文具ワークショップ。
                      今回は、旅行に大活躍の書類フォルダーとイージーファイルを作成です。


                      宇田川さん2

                      実用的で、ちょっと大人なワークショップ。
                      山と積まれたマスキングテープやスタンプを前に、
                      参加者は皆さん真剣イキイキ顔★

                      今回もこのワークショップを目当てに来場してくださる方がいて、
                      まさにブングテンの柱!

                      これからもぜひぜひ素敵なワークショップをしてください!

                      宇田川さんWS1




                      ◆なかやま(中村文具店×やまさき薫さん)◆

                      古文具再生プロジェクトとして活動している「なかやま」にぴったりの
                      和綴じのワークショップ。

                      なかやまでは今回ブングテン初参加。
                      でもやまさきさんも参加者の方も楽しそうに綴じ綴じしてました(^^)

                      中村文具店さんの役割は、
                      そんな女子たちを温かく見守ること?だったんですね、きっと。

                      なかやま1


                      なかやま



                      ◆木木屋さん◆

                      消しゴムハンコ→彫刻刀→技術がいる&危険あり→失敗する→いやになる

                      ・・・というネガティブループを勝手に思い描いていた私にとって
                      「削らない消しゴムハンコ」は目からうろこの画期的発想でした。

                      削らないで、消しゴムの面や角をうまく利用するんです。
                      後はねり消しを細長い形にして筆の代わりや、
                      小さい丸スタンプに使ったり。

                      先入観てダメですね。
                      木木屋さんのような自由な発想ができるようになりたい★

                      木木屋さん2

                      ねり消しにスタンプで描いた「ねりけしハンコ」
                      木木屋さんの絵のセンスも流石です。

                      木木屋さん1

                      ◆川窪万年筆さん◆

                      前回はワンコインクリニックで参加でしたが、
                      今回はパワーアップして、ワンコインクリニックのほかに
                      「天然筆」や「ロディアカバー」のワークショップもメニューに加え、
                      とってもおとなな雰囲気で「一日カルチャースクール」のような
                      雰囲気を醸し出していました。

                      川窪万年筆3

                      <材料の竹など>

                      川窪万年筆2

                      ワークショップの後も、参加者の方がくつろいでしばらくスタッフの方とお話ししていたのが
                      とても印象的。

                      川窪さんの一角は、ブングテン会場というより、川窪万年筆サロンでしたよ、完全に。
                      職人さんが醸し出す空気感というのでしょうか。

                      傍目で見ていてもいい感じでした★

                      川窪万年筆1


                      ◆ISUさん&Micchyさん◆

                      第一回目から地道に人気を保っている「筆記具改造講座」
                      女子人気の宇田川さん、男子人気の筆記具改造講座。。。と書こうと思ったのですが、
                      なんと最近は女子の参加者が増加傾向です!

                      ドリルややすりでギリギリガシガシ作業が発生するのですが、
                      女子だってできるし、素敵な自分だけ筆記具を手に入れられるんです。

                      ということで、今回もISU講師とミッチー講師のもとには
                      たくさんの筆記具改造ファンが馳せ参じました。


                      改造講座1

                      今後どこまで女子が増えるか、ちょっと興味ありです。


                      ◆トークショー 「THE はさみ」◆

                      今回初の試みとして、文具王×イロブン きだて氏にトークショーを実施しました。

                      会場のランチルームの様子もわからず、何人くらい来ていただけるかも検討がつかず
                      「とにかくやってみよう!」という無茶ぶりな企画でしたが、
                      当初の予想よりたくさんの人に来ていただくことができました。

                      感謝感謝です。

                      トークショー1


                      終了後は、文具王カードにスタンプをもらう人たちも。
                      今回はバタバタでしたが、またやってもらいたいなーと思っております★


                      最後は今回初めての試みその2。
                      ブングテンSHOP「ブング店」です。

                      大変暑い中、参加者が持ち寄ったいろいろなものを
                      3人の売り子さんが道行く方にご紹介&おススメをしてくれました。

                      ヤチョスキン1


                      一番人気は、蛍窓舎さんのヤチョスキン!なんと完売です。
                      おまけに文具プチ旅行誌(?)「ポートマイン」も完売ですって!

                      時代は野帳ですね。
                      知らなかった方、即チェックですよ!

                      ブング店1


                      本当に暑い一日でしたが、来ていただいた皆様、
                      それにこれなかったけど興味を持って下さった皆様

                      本当にありがとうございました。

                      こんなに遅くなってしまってナンですが、
                      ブングテン、またきっとやりますので、よろしくお願いたしますです!!!




                      PR

                      calendar

                      S M T W T F S
                      1234567
                      891011121314
                      15161718192021
                      22232425262728
                      293031    
                      << October 2017 >>

                      selected entries

                      categories

                      archives

                      links

                      profile

                      search this site.

                      others

                      mobile

                      qrcode

                      powered

                      無料ブログ作成サービス JUGEM